■訪問:6/2(月)
■場所:
京都市中京区 麩屋町通り錦小路上ル
■お代:500円(いまだけ!)
京錦 虎杖(いたどり)

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母体は、築地場外市場
周辺に6店舗を構える飲食チェーンだそうで
先日、カレーシチュータイプのカレーうどんを紹介した
「四条富小路上ル」というお店も系列店になります。
東京築地に本拠を構える、と聞くと
大丸の西側や伊勢丹上階にある
寿司清を思い浮かべるほど
それは、江戸前バリバリを表すキーワードだったりするわけで。
ホームページを見てみると、あぁ!なるほど!
海鮮丼やらウに丼やらがぎっしり並んでいて、おぉ!なるほど!
ところが、
京都のお店のメニューを見てみると
小エビと京風出し巻き丼や和風マーボー丼、豚シャブシャブ丼…?
続いて
ランチリニューアル記念 5月19日〜22日 丼全種¥500にてご提供!!の表記を見つけたときは、不覚にも舌で二拍三連を打ってしまいましたが
さっそく行ってみました。
お店は錦から富小路を上へ。
入り口そのものは間口半間と狭いですが、通りの立て看がすぐ目に付きます。
看板によると、500円
キャンペーン継続中!
不覚にもニヤけながら、細く長い路地を奥へと歩きました。
そうそう、いわゆる京の町家なんです。
下足して店内へ。
キッチンに面した
カウンターと板の間を隔てたお座敷席、2階もあるようです。
カウンターに腰掛けてランチメニューを見てみると
真っ先に目についたのが「限定10食天丼」!
頭の中で海老天や穴子天が舞い踊りはじめていましたが
今日は出足が遅くて、もう13時過ぎ。
「まだありますか?」と伺うと「はい、ありますよ!」とにこやかな対応。
注文しました。
お客さんもいなかったので、さほど待たされることなく登場。
ふむ?
丼を埋め尽くしているのは、トロトロ加減も上々の玉子とじ。
※え〜と、京都ではこれを「天とじ丼」と表記するのが一般的です。
まぁいいんです、嫌いじゃないから。
それにしても結構なボリューム。
玉子とじの下をお箸で探ると、天ぷらもご飯の上一面な感じ。
まずナス、続いてしし唐、次にジャガイモいや山芋だったか?
そしてナス、またまたしし唐、さらにジャガイモ…。
野菜天とじ丼としては上出来です。
次に摘み上げたのが、おぉ!
箸ざわりと視覚では、まさに穴子天です。
食べました。
豚バラスライスでした。
それが3切れ。
天ぷらの数はトータルで9切れ、これはたいしたものです。
玉子とじ丼としての玉子トロトロ加減や味付けも良好です。
これで500円!お値打ちも十分です。重ねて言う、十分です。
でも、なんでしょう、この痛快なまでの想定外は
そうよ。
そうよね。
やっぱりね。
海老天二連でしょ!天丼といえば、と思ったのは僕だけですか。
取り急ぎ、豚バラ野菜天とじ丼500円、としては星3つ半で。
その上、お味噌汁はお代わり自由です!
そうそう、一皿100円で注文できるおばんざいも並んでいました。
[京錦 虎杖(きょうにしき いたどり)]http://www.itadori.co.jp/shop/shop_05.html京都市中京区麩屋町錦小路上ル
tel.075-221-3976
lunch.11:30〜14:00(L/O.13:30) dinner.17:00〜23:00(L/O.22:30)
無休
副理事長
posted by 副理事長 at 17:26| 京都

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京都の丼どんぶりタップリ
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