そう、原因はわかっている。
昨夜、ボランティア団体のミーティング後に寄ったお店で
会長の「激辛攻撃」を食らってしまった。
すし飯と同量のわさび入り握りを若手の口に押し込んだりと
だいたい、いたずら好きなのよ、うちの会長は。
とくに辛いものへの過剰反応は半端ちゃいます。
諸悪の根源ともいえるが、↓アフター・デスソース。
会長がこれにはまっていて、ご飯に出かけるときは
必ず隠し持ってくる。

多分ね、適量なら料理を美味しくしてくれると思うわけよ。
ところが、適当なんちゅう概念がないね、うちの会長には。
ドバッ、よ。ドバッ!
ヒ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
思考が途絶え、視界から色がなくなります。
これまでに、いったい何人の若手がこのソースの餌食になったことか。
想像を絶する辛さです。ウソちゃいます。
はっきりいって拷問です。
僕らの間では「踏み絵」とも呼んでるんだけどさ。
まぁ、会長の偉いとこは、食べさせるだけとちごて
自分も進んで食べるとこやね。
顔中から汗噴出させて、涙を流し、鼻水をたらしながら
「まぁ一口でえぇからお食べ」とにじりよってくる姿は
鬼気迫るものがあるね。
辛口我慢に自信がおありの向きは、ぜひ一度お試しあれ。
会長、会長、もうデスソースは
カンニンや〜〜〜〜〜〜〜!







