■訪問:6/13(金)
■場所:
京都市下京区 綾小路通り東洞院東入ル
■お代:840円

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樂仙樓に禧龍、そしてこちら台北城と、名店中華が多いですねこの辺り。
その他、
飲食店が多彩にひしめき合っているせいか、人の流れる勢いは
御池以北では考えられないくらい。
新規
オープンが、この界隈に集中することにもうなずけます。
さて、台北城。
間口の割りに奥行きが深く、席数も50は軽く越えていると思います。
それらが満席で、次々に2階を案内されていましたから
よほど人気のようです。
注文したのは、いくつかあるランチメニューの中からチンジャオロース定食。
表題の通り、やや物足りなさを感じさせるくらいの薄味で
これが
台湾料理らしさなのかどうかはわかりませんが
樂仙樓や禧龍との、大きな違いになっていると思います。
私なら、樂仙樓、台北城、禧龍と、連続でもオッケーなくらい。
ランチメニューの大半が840円並びであるのに対し
940円と1ランク上の御代をつけていたのが鶏の唐揚げ定食。
相席のお隣さんがご注文されていましたが、ボリュームが半端ちゃいました。
完食したら、私は歩くのさえ億劫になってしまうと思いますが
会計を済ませる声を聞いていると、相当な人気メニューであることが伺えました。
[台北城(たいぺいじょう) 台湾小皿料理] 京都市下京区綾小路通東洞院東入神明町244
tel.075-352-5377
lunch.11:00〜14:00
dinner.17:00〜22:30(L/O)
不定休 ※日曜・祝日は夜のみ営業
副理事長
posted by 副理事長 at 15:26| 京都

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中華料理のランチはどう?
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