
この梅雨の降雨予想はいかがでしょうか。
道端に咲いていた紫陽花。
やはり、しっとりと雨に煙っているほうがきれいだと思います。
鍵っ子だった僕は、何もすることがない雨の日
実家の庭の片隅に咲いている紫陽花を遠く眺めながら
図書館で借りてきた本を読むのが好きでした。
そんなことを、親しい女の子にもらしたら
翌日から、あじさい君と呼ばれるようになりました。
そう、梅雨が明けるころまで。
そんな僕も4X歳になりました。
部位だけを見ると50歳代や60歳代と思しきところ
あるいは10歳代、20歳代並と指摘されるところもあって
バランスよく歳を重ねることの困難さを感じています。
「いちばん好きなもの、を考えたらこれ以外に思いつかなかった」(鬼嫁談)
人生、辛いことばかりですが
生きていきましょう。
えぇ、粛々と。
副理事長


