■場所:京都市中京区 四条通り新京極上ル東入ル
■お代:1,000円
辰五郎
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昨日に続き、さらに好天。
河原町方面まで歩いたら、今日は上着を脱ぐ破目になった。
一度行ってみようと思っていた洋食屋さん、辰五郎。
OPAの下手の通りを西へ歩いて、すこし奥まったところにあります。
通り面に、メニューの垂れ幕がでかでかとかかっているので
すぐにわかります。
ランチメニューはすべて1,000円。
お店に入り、案内されたカウンターに腰掛けてオムライスを注文。
ところが品切れでした。
オムライスの品切れ?
仕込んでおいたケチャップライスがなくなった、てことでしょうか。
メニューを見直すとやはり洋食屋さん、フライもののオンパレード。
ところが昨日は、はからずも昼夜フライもの。
それ以外で目に付いたのが照り焼きステーキと豚のしょうが焼きでした。
照り焼きステーキを注文。
肉はハラミでしょうか、非常に柔らか。
にんにくの風味が利いた、やや甘めな味噌ダレ風のソースでした。
こってり感はあるものの、ご飯とあわせるにはやや薄味。
こっそり追い塩をしていただきました。
このブログでも紹介した、百練のステーキランチ900円とは
すぐ近くゆえに比較もされがちのことでしょう。
上品さで言えば辰五郎、ご飯との相性なら百練
と私見まで。
京都市中京区四条通新京極上ル東入ル
tel.075-211-2862
lunch.11:30〜15:00 dinner.18:00〜21:00 木曜定休
副理事長
たとえば、あるお店で。
私の後に入ってきた若いカップル。
名物だと聞いていたのでしょうか
オムライスを注文しました。
ところが品切れ。
すると「他のものは食べられそうにない…」と彼女。
どうも体調が芳しくなかったようです。
彼氏は別のものを注文し
彼女のために「サラダはできますか?」とお店の方に。
お店の方は「お昼はこちらのメニューだけです」ときっぱり。
「では、私の注文だけで」と彼氏。
するとお店の方は「なにかご注文いただかないと」と。
「せめてお飲み物だけでも」と促されて
彼氏は困ったようにウーロン茶を注文しました。
その後の二人の会話は、二言三言。
「せっかく来たのにね」と憔悴の色は隠せません。
私が同じ立場なら、どうしたかな。
「では、あらためて」と残し、彼女の手を引いて席を立ったかもしれません。
これまでにも、似たようなケースを見てきました。
「厨房と相談してみます」といったん引き下がり
「ご用意させていただきます」と帰ってきて事なきを得たことが
多かったように思います。
こちらでは、厨房に確認を取るまでもなかったので
イレギュラーには対応しないことが不文律となっているのかもしれません。
お店の側にも計算された段取りがあるでしょうし
お断りできるのは“自信”があるからこそだとも思います。
こういう場合、お客の立場としてはどうすべきでしょうね。
やはり、「あっそう、じゃぁまた来ます」といって
気軽に立ち去ればよいと思いますが、いかがでしょう。
ただ、お店の方も「オムライス品切れ」と入り口辺りに
表示しておくのが親切だと思います。
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