2007年02月21日

オー・プティ・ピエ あった!満足度抜群の800円フレンチ


閉店されたのでしょうか、移転されたのでしょうか。
飲食店とは関係のないお店が入っていました。

その後の情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
コメント欄にご記入くださいますようお願いいたします。

2008年3月28日現在

管理者



■訪問:2/21(水)
■場所:京都市中京区 竹屋町通り寺町西入ル
■価格:800円

Au Petit Pied/オー・プティ・ピエ


オー・プティ・ピエ Au Petit Pied ランチ メイン2.JPGオー・プティ・ピエ Au Petit Pied ランチ メニュー.JPG
オー・プティ・ピエ Au Petit Pied ランチ テーブル.JPGオー・プティ・ピエ Au Petit Pied ランチ デザートH.JPG
ランチは「昼定食/800円」のみ。本日は、フレッシュサーモンのパン粉焼き
カレー風味のピラフとキノコソース添えに、パンとデザートのセット。

京都市中京区寺町竹屋町通西入る甘露町664
http://g.pia.co.jp/shop/12118
tel.075-213-4886
lunch.12:00〜14:30 L/O.13:30
dinner.17:30〜22:00 L/O.21:00
日曜定休 予約(昼は予約不要、夜は完全予約制)


アンダー1,000円フレンチ情報募集!
3,000円以上はよく目にします。1,500円程度もたまに。
四条〜丸太町、堀川〜河原町間で該当のお店があれば
コメントしてください!


年度末の影響でしょうか。

忙しくたってお昼はいただきますが
画像UPが精一杯で、書き込みが追いつきません。

さて、アンダー1,000円フレンチの10件目は
二条通りから寺町を西に入ってすぐのAu Petit Pied/オー・プティ・ピエ。

寺町通り二条下ルに仕事仲間の物事務所があったので
以前から知っていたものの、これまた機会に恵まれず。


表の黒板でメニューとお代をチェックして中へ。

間口2間程度の細長い店内は、寺町側に並んだ2人掛け4卓と
向き合う形のキッチン、二条通りに面した1卓、全10席。

サイズでいうと、三条通りのレ・アールとほぼ同じです。
こちらもシェフがひとりでまかなっていました。

私に気づいたシェフは、無言で二条通り側の席へと手招き。

他のテーブルはすでに埋まっていて
ちょうど料理を給仕するタイミングだったようです。

「いらっしゃいませ!」の言葉がないことに
多少の違和感を覚えないではありませんでした。

注文した料理を待っている間に何人かのお客さんがやってきて
お店をのぞいては満席であることを確かめて出て行かれました。

が、その際もシェフは声をかけません。

無口な職人気質の方なのでしょう。
などと思っていたらふと気がついた。

店主が、満席を理由にお客様にお帰りいただく姿を見るのは
急かれるような気分になるもの。

そういえば、オステリア・バスティーユでも
扉の向こうにお客様の気配を確かめた時点で
ギャルソンヌが表へ出てお断りしていたようでした。

繁盛している強気のラーメン屋さんなんかへ行くと
慇懃ながら、聞こえよがしと受け取れなくもない声の大きさで
お断りしている光景に出会います。

「あぁ?早く食べないと」て気持ちになりますね。

オー・プティ・ピエ Au Petit Pied 本日のランチ.JPG
見たところ、キノコたっぷりのハッシュドビーフぽくもあります。
キノコソースの下には、香草入りのパン粉をまぶして焼いたサーモン。

その下にはカレーの風味をつけたピラフ。
こちらは、ソースとなじんで、どちらかといえばリゾットぽい食感でした。

オー・プティ・ピエ Au Petit Pied ランチ メイン.JPG←Click to enlarge
サーモンのパン粉焼き、切ってみた図。
大ぶりなものがふた切れ載っていました。
キノコソースには、シメジ、えのき、エリンギ。
トマトベースの程よい酸味が
サーモンのクセを抑えてくれているようです。
カレー風味のピラフとも意外なマッチング。

オー・プティ・ピエ Au Petit Pied ランチ デザートW.JPG
特筆しておきたいのがデザート。
サイズはわかりにくいと思いますが、カップは決してデミタスではありません。

手前がカボチャのムースにキャラメルをかぶせて焼いたもの。
奥がイチゴのムース、それぞれだけでもデザートとしては十分。

いずれも素材の持ち味が生かされていて、程よい甘さ。

満足度は高いです。


気がつくと、お店へ入ってから40数分。
(料理の出てくるのが遅かったから、てわけでなく)

席数と価格、回転数を考えると、ランチによる収益性は?ですが
お客が喜んでいることに間違いはなさそうです。


さらに意外に思ったのは、お客様がお帰りになる際の
「ありがとうございました」のひとこと。

しっかりと張りのある端正なお声でした。

黙っていてもお客様に喜んでいただけるすべを
いくつもご存知であるように思います。


副理事長



タグ:800円台
posted by 管理者 at 14:22| 京都 | Comment(1) | TrackBack(0) | 京都のフレンチはいかが? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
辞められた後、日銀京都支店の食堂でお仕事されるとお伺いしました。現在は不明ですが、またあの料理食べたいものです・・
Posted by m at 2017年01月14日 02:37
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