残念ながら閉店だそうです。
■訪問:2007年1/19(金)
■場所:京都市中京区 二条通り麩屋町西入ル
■価格:820円
白みそラーメン 新進亭
新進亭の白みそラーメン 行列覚悟でどうぞ!
キアヌ・リーブス絶賛の白みそラーメンで知られる新進亭。
12時20分頃にはこんなに行列が。
[新進亭]
http://tinyurl.com/25pg3t
京都市中京区二条通り麩屋町西入ル清明町682
tel.075-221-6202
open.10:30〜16:00
月・日・祝定休
私が入店したのは12時5分ほど前。
すでに二組が入ってすぐのところで
スタンバイしていた。
突っ立っているとおねぇさんが注文を聞いてきたので
「白みそラーメン」と答えると、「大中小どれにしましょ?」と。
中を注文。
メニューは600円の中華そばから1,020円のみそちゃんぽんまで色々。
おじいちゃんがひとり、あとは50〜60代のおばちゃんたちが
エプロン姿でがんばっている。
なにもそこまで、というくらいユニフォームにもこだわった
新進のラーメン店と比べると、ゆるゆる。
この気負いのなさが
居心地のよさにつながっているのかもしれまない。
おじいちゃんが大将(オーナー)ぽいが
仕切っていたのは、きりっとしたおばちゃんだった。
実にテキパキ。
白みそラーメン中820円。
中というと、一般でいう「並」だと思うが
おそらく麺1.5玉は楽にあろうと思えるボリューム。
フツーのラーメン屋ならりっぱに「大」である。
同じ中でも、ちゃんぽんの鉢はもっとでかい。
大はきっと、フルに2玉だと。
チャーシューには味付けがほとんどしていない。
この他、もやしに玉ねぎ、ひき肉などの具がたっぷり。
ストレートな中太麺は微妙にやわらかめ。
あちこちで「麺カタ葱多メ!」の注文が飛び交。
さて、お味。
白みそラーメンというと
食前のイメージとしては「ちょっとしつこめ?」な心持であった。
が、鶏がらスープに合わせられたそれは
思ったよりもずっとあっさりとしていて
みその風味や香りをほのかに漂わせるさりげなさ。
塩気にやや頼りなさを感じさせるくらいの
どちらかといえば薄味で、こくはあるものの後口もさっぱりしている。
長く流行るお店=食べ飽きない
は、どこか共通しているように思える。
▼こちらにT/Bさせていただきました。
http://ravegear.de-blog.jp/shigezo_headline/cat2270392/index.html
副理事長
タグ:800円台


