本日烏丸通を歩いていて気がつきましたが
パリの朝市烏丸店はすでに閉店しておりました。
移転リニューアルであれば情報求む!
以下の看板が掲げられていました。
4月26日(土)オープン予定、大人向けゲーセンのようです。
■訪問:2006年 11/22(木)
■場所:京都市中京区 烏丸通り六角下ル
■お代:1,575円
パリの朝市 烏丸店
[レストラン パリの朝市 烏丸店]
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000019966.html
京都市中京区烏丸通六角下ル カラスマプラザ21 B1F
tel.075-241-6055
open.11:30〜15:00 L/O.14:00 17:30〜22:00 L/O.21:00
[パリの朝市 本店]
京都市右京区西院西溝崎町33-1
tel.075-312-0017
「パリの朝市」で馴染み深いのは、押小路通り室町西入ル*にあった頃。
*現在は「ひと塩料理 両川」
キッチンを囲むL字カウンターに10席程度という
こじんまりとしたお店で、気負ってコースなどを頼まなくても
アラカルトとワインで楽しくリーズナブルに過ごせた
どちらかといえばフレンチ居酒屋てなところでした。
こちらに移ってからは、去年の初めに夕飯を食べて以来。
烏丸プラザ地下1階といえば、以前はティンゲリーという
ジャンクアーティストの作品を並べたカフェがあったところ。
地下1階ながら、アトリウムを囲む2面がガラス張りで
席数だって20テーブルは余裕で置いておけそうな広さなのよ。
なんかねぇ、ギャップがあまりに大きすぎて
まったく別のお店に来たみたいな印象だったですよ。
ランチはもちろん、今回が初めて。
お昼のメニューは
パン食べ放題のブッフェ・ランチ1,050円からいろいろ。
私たち(会社の仲間と)が注文したのは、パスタdeランチ1,575円。
サラダとパン、前菜三種盛り、本日のパスタ
そして、デザートと飲み物
アミューズ:ホタテと鯛の子(?)のテリーヌ、洋ナシのワイン煮込み
テリーヌは、荒く挽いたホタテと鯛の子が舌にうれしい食感。
シンプルな味付けだけど、素材の持ち味がぶわって広がる感じ。
パン:プレーンと黒豆入りの2種類
なくなりかけた頃、黒ゴマのパンを持ってきてくれました。
前菜三種盛り:画像奥左が、牡蠣のオーブン焼き
右がチキンと柿をクリーム系のソースで和えたもの
手前は、豚バラのココット
実は、最初のアミューズが前菜をさしているのかと(少し沈んだ気持ちで)
思い込んでいたこともあり、これはうれしい誤算、な気分。
日替わりパスタ:九条ねぎとヤリイカのトマトソース
スパゲッティーニは程よいアルデンテ。
ソースは、ガーリックの風味も抑えたさっぱりとプレーンな味。
ヤリイカも入っていることだし
個人的にはアンチョビのひとクセも欲しかったところ。
しかし、改めて考えてみると、フレンチのお店でパスタ
ていうのは、ありなんでしょうか。
デザート:アイスクリームを中心に小さな焼き菓子とプリン
アフタードリンク:エスプレッソ
とまぁ、いわゆるコースの呈は成しております。
それで1,575円なら安いでしょ! なのか
前菜三種盛り抜きでよければ、こちらより500円安い
ベラ・ロッサの「おすすめランチ」で十分! なのか
それは皆さんで決めてください。
パリの朝市 episode,1 2はないかも
こちらに移ってから、はじめて来たときのこと。
5人で行ったので、ワインをボトルで頼もうということになりました。
もちろん、一番安くて味のないやつです。
しばらくするとお店の方が戻ってきて
「ご注文の銘柄はただいま切らしておりまして
代わりに、リストの中からどれでもお好きなものを
同じお値段でご用意いたします」と。
心配なので聞き返しました。
「本当にどれでもいいんですか?」
「もちろんです!」
なぜか、私を見つめる他のみんな…
キラーンてしてます、キラーンて、目が。
「じ、じゃぁこれを…」
一番高いやつを頼みましたぁ!
こういう気風のよさは高く評価してあげたいものです。
副理事長@もしかして僕らは香具師!?


