2009年01月23日

IRORI 沖縄式 1日10食限定!500円ランチ登場

■訪問:1/23(金)
■場所:京都市中京区 姉小路通り東洞院東入ル
■お代:800円

IRORI 沖縄式


IRORI 沖縄式
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東洞院から姉小路を東へ曲がると目に飛び込んできたのが「500円」の文字。
アイデアも時間もなかったので入ってみた。


メニューは、モズク天そば(小)とゴーヤチャーハン
そして、沖縄そばめしともずく汁の2種。

いずれも10食限定とある。


前者を注文。


もずく天ぷらの浮かんだ沖縄そばにこーれーぐすをタップリかけていただいた。
らしいらしい。

チャーハンも、ところどころにゴーヤの苦味が利いていて
クセになりそうな味。


いずれも、いわゆる(小)サイズだが、あわせていただくと
満足度もそれなり。


今日のBGMは、知られたアーティストの歌うそれでもなければ
モダンなアレンジのかけらもない、民謡としての島歌だった。


人気のない白砂の浜辺、遠くで空と溶け合う青々とした海を思った。



[IRORI 沖縄式]
京都市中京区姉小路東洞院東入ル笹屋町 井上ビル B1F
tel.075-212-5065
lunch.時間は未確認 dinner.18:00 〜 24:00(L/O.23:30)
不定休



副理事長  


  <IRORI 沖縄式 前回の訪問>

■訪問:2008.11/7(火)
■お代:800円

予想以上に“それらしい”軟骨ソーキそばと沖縄天ぷら

いろり IRORI 沖縄式 ソーキそば
↑Click to enlarge

あぁ、まだ頭の中で壊れたレコードプレーヤのように
“カンカラ三線”がリフレインしている。


さて、IRORI沖縄式。
一昨年秋、まだフツーの「居酒屋IRORI」だった頃に紹介しました。

こちら↓の記事によると
http://newshop.jp/new/0709/0709_020.html
IRORI沖縄式としてリニューアルしたのが昨年の7月。


画像にある店頭の様子の通り、以前とは比べ物にならないくらい
アピールされているので、もちろん知ってはいましたが、今ひとつ足が向かず。

前回訪問時の記事をご覧いただければお分かりと思いますが
それなりに美味しくいただいたものの、平凡の域を超えるものではなく
期待感につながらなかった、というのが正直なところ。


お店に入ってみると、造作そのものにはなんらの変化もありませんでしたが
おぉ!?沖縄色

暖簾など、ポイントに紅型を配し、酒棚には泡盛のラインナップ
壁には沖縄発イベントのポスター、そしてBGMには
ビギンの作品中でも沖縄郷土色の強いものが選ばれていました。

三線(さんしん)の実物もレイアウトされており(誰か弾いてくれるのか?)
カウンターのスパムやコンビーフの缶なども、それらしさを盛りたてていました。

オキナワンパーツの存在感が大きいせいか
ごてごてと飾り立てた感じでもないのに、雰囲気はごろっと変わったようです。


さて、ソーキそば。

ホロホロと噛み崩れる軟骨を含んだソーキに錦糸玉子と紅しょうが。
味はもう少し濃くてもよいかなと思いましたが、麺の具合もそれらしく
なかなか旨かったです。

おかずには、沖縄生もずくを使った野菜のかき揚げ天ぷら。
小鉢にもずく酢も出てきました。

ボリュームもけっこうあったので、小ぶりなお茶碗ながら
ご飯は食べきれず。


オリオンビールのドラフトサーバがありました。

前回は感じませんでしたが、これなら一度夜にでも、と思っています。



追伸

副理事長は、過去に知名定男さんや嘉手苅林昌さんといった
琉球アーチストにはまったことがあって
沖縄の音楽や食べ物は大好きなのだけれど、行ったのは一度だけ。

飛行機で夜の9時に現地入りし、国際通りでご飯を食べ、ホテルで就寝。

翌朝から仕事、という状況をかわいそうに思ったのか
沖縄ブランチの方がお昼にソーキそばを奢ってくれたついでに
ビーチへ連れて行ってくれました。

もちろん、手を浸しただけ。

3時に仕事を終え、4時には再び搭乗。


だからこそ、いまだに憧れる気持ちが続いているのかもしれません。





副理事長



<IRORI 沖縄式 前々回の訪問>

■訪問:2006.11/7(火)
■お代:700円

ランチスタート!IRORIの日替り定食

京都のランチ・いろりの日替り定食京都のランチ・いろりのメニュー
韓国料理「草慧庵」の隣
地下1階にあるお店。
ランチの看板が
目に付いたので
「あれっ?」と思いつつ
階下へ。たずねてみると
ランチをはじめたのは
昨日から、とのこと。



 
お店を出されてからは3年目になるそうですが
ぜんぜん気がつきませんでした。

京都のランチ・いろりの店内
画像中央が入り口、左手はカウンター席になっていて
Z字に曲げた鉄製の椅子が据え付けられています。

この椅子や、カウンターエンドに配したスチールの
硬質な素材とは対照的に、手塗り風の土壁や
天井から南面にかけてアールを描く紙と桟の間接照明。

下足してあがり、座卓の置かれたフロアへ。

カウンター4人、フロア16人、てキャパでしょうか。

京都のランチ・いろりの日替り定食
本日の日替り定食、メインは若鶏唐揚おろしポン酢。

お重で出されるところは、間之町にある綴さんなんかと同じですが
メインの存在がはっきりしています。

この価格なら、きわめてフツー。
そういえば、お味噌汁はついてなかった。


夜のメニューを見せていただくと
「本日のお品書き」の中にはお造りなども並ぶ
いわゆる和食系の創作ダイニングぽいです。

アラカルトは400円台から。



塗り壁の質感や仕上がりは草慧庵に施されているものと
共通しているようだけれど、もしかして姉妹店だったり。


それにしても目立たない。


副理事長
posted by 管理者 at 13:30| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | エスニックランチいっとく? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
昨日参考にさせていただきまして こちらに行ってきました。
夏はエスニック系とか沖縄系とか無性にたべたくなりますね!
Posted by さんこ at 2008年07月14日 19:48

さんこ様
いらっしゃいませ!コメントをありがとうございました。

まったく同感です。

ヒリヒリするとか、赤々してるとか。
舌、やけどしそうとか
私も、この時季は自然と、インパクトの強いものを求めているような気がします。
Posted by 副理事長 at 2008年07月15日 16:11
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IRORI沖縄式のソーキそばランチ(姉小路通東洞院)
Excerpt: 烏丸界隈を開拓中。お昼時に姉小路通(あねやこうじどおり)を歩いていると,IROR...
Weblog: 京都いい店はまる店
Tracked: 2008-12-07 16:33



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