2009年07月13日

ア ターブル|A table とっておきのフレンチへ

■訪問:7/13(月)
■場所:京都市中京区 押小路通り寺町西入ル
■お代:1,400円

A table|ア ターブル


090713_ア ターブル.jpg
Click to enlarge


大阪からいらしたお客様と。


[ア・ターブル|A table] 
京都市中京区寺町通押小路西入ル北側3軒目
tel.075-223-6066
lunch.11:30〜14:00(土・日・祝 12:00〜14:30L.O)
dinner.18:00〜21:00(日・祝 〜20:00)
水曜・第3木曜(及び木曜のランチ)定休


副理事長


Morning Has broken … Cat Stevens (1971) 


話題がプライベートに及ぶ中で
重大な決断を行動に移されたと聞いた。

ご本人はこともなげであったが
僕は少し、口角を上げて肯くのがせいいっぱいだった。


夕方近くに雨が降り出した。

降られてはいないだろうか、もう大阪に帰られたろうか…
傘の花が咲きはじめた通りを眺めていたら、流れてきた。





邦題は「雨にぬれた朝」。


まもなく梅雨も明ける。


新しい朝がやってくる。



 



タグ:1400円台
posted by 管理者 at 15:11| 京都 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都のフレンチはいかが? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
偶然にもつい先日連れていってもらったお店。以前に前を通ったことがあり、心魅かれたお店でした。

約束の直前にコンタクトを飛ばすという惨劇に遭い、かなりアンバランスな視界でのランチでしたが…、平常よりも感覚が冴えたせいか非常に美味しく、多彩な食材を楽しめました。お料理も雰囲気も素敵でした。

…懐かしくも、今改めて聴くと新鮮な曲。心を打ちます。

Posted by うらん at 2009年07月16日 00:22
うらん様
ようこそ!コメントをありがとうございました。

初めていただきましたが
桃の冷製スープが見事だと思いました。

果実の酸味と甘味を残しながら
次のお皿に期待させる旨味も十分に。
個人的に「亡き王女のためのパヴァーヌ」と名づけました。


コンタクト、大変でしたね。
ためしにめがねの一端をずり上げてみましたが
違和感バリバリです。


「雨に濡れた朝」というと
何度かいった上高地での野営を思い出します。

まさに、前夜の雨に濡れた小梨平には
短い夏を惜しむように茂る草のむせるような青い匂いや
腐葉土の香りが立ち込めていました。


大好きな曲です。


またお越しくださいね!



Posted by 副理事長 at 2009年07月17日 17:59
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