
ビジネス系の番組でちょくちょく取り上げられている「激安弁当」。
身近にあった、烏丸姉小路。
2、3種類あって、私が選んだのは「いわしフライ」。
それに焼いたいわしと、隠れているがコロッケ1/2が添えられる。
ご飯にはカリカリ梅と鮭のフレーク、お漬物。
おまけに、こんにゃくの煮たのとデザートのオレンジ(1/30カットほど)。
ワンコインの弁当と比べれば、ボリュームや作り立て感には乏しいものの
十分といえば十分。
500mlの飲み物を買ってもお釣りがくる。
これもありがたいといえばありがたい。
業者の皆さんもずいぶんと努力されているのだろう。
でも、なんだろな…。
タバコ銭をけずってでも食べたい「1,000円弁当」に挑む
努力のほうが、景気回復につながるのではないかしら。
見通しの安心感が先か、財布の紐を緩めるのが先か、微妙なところだが
「貯め込む冷え込む」にはみんな気づいているのではなかろうか。
副理事長
タグ:200円台
【京都|本日の日替り弁当/ランチの最新記事】



私 新風館のお向かいのヘアサロンへいっておりまして そこへ行くとき 見つけてびっくりしました。250円と300円があったかなぁ…
自転車を降りて 留まってじーっと見たかった(笑)
ビジネス街のお弁当のコスパと内容戦争はすごいですね
烏丸を東へいったところに出ていた ライスバーガーも とっても気になっております。
おかよ様
ようこそ!いつもありがとうございます。
そうなんです。
ボリュームは控えめであるものの、十分といえば十分。
これに慣れてしまうと、更新がますます遠のきそうで怖いです。
ライスバーガー、近日中に試してみます。
おの、と申します。
激安弁当について、、、
先日、私も食べました。
その時ふと思ったことです。
もし、自分が他所の国を滅ぼそうと思ったら、その国で激安弁当を売り続ければ良いのでは?とういうことです。
そうすれば、まともな弁当屋さんや、きちんとした野菜を作る農家が減っていくことに繋がるからです。
「不農何食」という言葉もあります。
これからも、きちんとした食事の大切さを伝えていっていただきたく、このブログの1ファンとしてコメントさせていただきました。
おの様
ようこそ!コメントをありがとうございました。
「のうせずんばなにをかくわん」
聖徳太子様のお言葉だったのですね。
「以和為貴」
不景気という言い訳のもと
周りを思いやる気持ちに
ふたをしてしまってはいけないと
私も思います。
いや、思い直してみます。