■場所:京都市中京区 三条通り烏丸西入ル
■お代:900円
IYEMON SALON KYOTO
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グランドオープンからまだ3日目とあってか、えらい人でしたね。
とはいえ、観光客風の方や近所のおば様、お子さんを連れたママなど
普段はこの界隈で見かけないような方たちもたくさん。
沈静化は時間の問題といえそうです。
お店に入ったのが12時調度くらい。
すでに満席に近く、パソコンと向き合う窓際のカウンターへ案内されました。
パソコンの向こうにはオープンテラス席、三条通を行きかう人
文椿ビルヂングが見えます。
入ってすぐのスペースは2層吹き抜け。
以前は「千總」さんのロビーでしたね、確か。
お茶にまつわるグッズや図書が展示(販売?)されています。
真直ぐ奥へ入ると、南面の硝子越しに広がった庭を眺められる席に。
席数はテラスを含めて120だそうです。
かといって、それぞれには程よい間隔を持たせているので
ゆったりとした気分で過ごせます。
ランチは、4種類くらいだったでしょうか。
一番高価なIYEMON御膳(1,000円)が、予告でも紹介したロースとポークの定食。
他には、スパイシーカレーにパスタ、白身魚のサンドイッチ。
私はCHICKENボウル(鶏の照り焼き丼)を注文しました。
いずれも850〜900円だったはず。
お代にはマーケティングの成果が現れていると思います。
まず、冷たい煎茶が運ばれてきました。
これは旨かったです。
目の前のパソコンはインターネット専用で、自由に使えます。
ご飯がやってくるまで、何か見ていようと思いましたが、照れますね。
なにしろ衆人環視。
無難なところで、近代美術館で開催中の
「ルノワール+ルノワール」にアクセスしてみたりなんかして。
まぁ、読み応えもあって面白かったからよかったようなものの
待ちました。
20分は越えていたともいます。
120席満席は、想定外だったのかもしれませんね。
さて、CHICKENボウル。
オペレーション会社が東京発であるところの影響か
照り焼きのタレが、われわれの感覚で言うと「黒」に近いんです。
醤油の焦げた香ばしさも手伝って、お味は悪くなかったと思います。
コストパフォーマンス的には微妙なところですが
沈静化後の新しいメニューに期待。
[IYEMON SALON KYOTO|イエモンサロン京都]
京都市中京区 三条通り烏丸西入ル「千總」本社ビル1階
tel.075-222-1500
open.8:00〜24:00 L/O.23:00
副理事長


